ITおよびITeS

ラジャスタン州は、通信インフラや、訓練および技術に関する研究開発に膨大な投資を行っています。

当州では、IT/ITeS企業向けに、有利な条件を提供します

  • 有能で豊富な人材を低コストで利用可能
  • 従来のTier-1レベルから、コスト効率が改善されたTier-2レベルに向上
  • IT/ITeS企業向けインド最大の民間セクター経済特区(SEZ)を保有
  • 極めて魅力的なインセンティブ・パッケージ
  • 充実したインターネット接続網

同部門における養成機関

同州には、1千300校の技術教育機関が存在し、毎年22万名以上の学生を受け入れることができます。公認会計士といった金融専門家は、同州がインドで最大数を占めています。 また、IT関連能力の広範な振興を企図して、州政府はラジャスタン・ノレッジ・コーポレーション・リミティドを設立しました。

魅力的なTier-2レベルの地域条件

当州は、低コストのマンパワー、従業員の低離職率、安価な土地および事業スペース、教育が行き届いた比較的手付かずの大きな人材プールへのアクセスといった点で、利点を有しています。
ソフトウェアアナリストおよびプロジェクトコーディネーターといった、同州のIT専門家へのコストは、NCRと比較して安価となります。

充実したインフラ

マヒンドラ・グループとラジャスタン州産業・投資公社(RIICO)は、経済特区として同部門の投資家に世界レベルの立地条件を提供する、ジャイプルの統合事業地域「マヒンドラ・ワールド・シティ」を共同で開発しています。同経済特区は750エーカーに渡って広がるIT/ITeS専用圏を有しており、そこでは、シームレスな電気通信およびブロードバンド接続、高性能衛星ネットワーク、様々な音声・データソリューションが提供されます。

ジャイプルのマヒンドラ・ワールド・シティは、インド最大のIT経済特区です。ドイツ銀行、ジェンパクト、インフォシス、メットライフ、ヌークリウス・ソフトウェア、EXL、シストウィークといった多国籍企業の事業所が既に設立されることになっています。

それに加えて、ジョドプール、ウダイプール、コタのような主要都市もIT/ITeS部門の中心地として開発されています。それらの都市には、RIICOが開発する5〜10エーカーに渡るIT/ITeSパークがあります。


当州が提供する金銭的およびその他のインセンティブは、以下を含むものとなります:

  • 研修用インセンティブ: ITおよびITeS企業への就職希望者に通信/ソフトウェア技術の研修・訓練センターに、1希望者当たり2000ルピーを支給
  • 特許向け還付: ITC認定特許に対して、特許が当州に帰属するという条件において、個人および非営利団体の申告費用を、州政府が最大5万ルピーまで還付
  • メガプロジェクト向けインセンティブ: IT産業において500名以上、ITeS産業において1000名以上の雇用を創出するプロジェクトに対して、1従業員当たり1万ルピーを支給
  • 簡素化された労働法(例えば、女性は夜間シフトでの従事が認められています)
  • 州ベンチャーキャピタル・ファンド(RVCF)によるベンチャーキャピタルへの支援
  • 研修・訓練用インフラ施設向けBPO/KPOセンターに対して、資本コストの50%の出資金補助(最大2百万ルピーまで)を支給
  • BPOセンターの場合、1訓練生当たり1万ルピー、KPOセンターの場合、1訓練生当たり1万2千500ルピーまで、訓練費用の50%を資金支援

ラジャスタン州投資促進スキーム2014に基づく追加インセンティブ:

  • 最大7年間において、施設、および機器または設備の購入に支払われた付加価値税の総額の50%を還付
  • 7年間において、遊興飲食税の50%の支払いを免除;
  • 7年間において、電気税の50%の支払いを免除
  • 7年間において、土地税の50%の支払いを免除;
  • 土地の購入または貸借、または、そのような土地の開発または改良における印紙税の50%の支払いを免除;
  • 為替手数料の50%の支払いを免除
  • 女性/障害者/指定カースト/指定部族には、付加価値税または中央売上税の支払いの10%を追加還付
  • 20億ルピー以上の投資または500名以上の雇用を行うサービス事業者には特別パッケージを提供

主要投資家


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